
グランプリ賞
THEME 04
古民家を新しい形で活用し、地域の憩いの場所へ
テーマ提供:株式会社後藤(つなぐの家)

RESULT
10月11日の最終発表会では、4チームのプレゼンのあと、会場とオンラインのみなさまの投票で各賞が決まりました。ご来場・ご視聴、そして投票にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

グランプリ賞
THEME 04
テーマ提供:株式会社後藤(つなぐの家)

準グランプリ賞
THEME 02
テーマ提供:高岡家守株式会社

奨励賞
THEME 03
テーマ提供:北日本新聞社

奨励賞
THEME 01
テーマ提供:塩谷建設株式会社
91%目標達成
開催終了
目標人数450名
10月10日(土) 12:00 時点
目標増枠!(400名→450名)
「変革祭」は、全国から高校生を無料招待し、高岡の地域課題にチャレンジ、2ヶ月の探求を経て最終発表会で市民のみなさまへプレゼンする、地域活性化アイデア・コンテストです。今年で2回目の開催、北海道から九州まで10人の高校生が挑戦者として高岡に集まりました!
最終日には市長をはじめ、観客の皆様に挑戦状としてアイデアを発表しました。
最大の変化は、探求の長さです。昨年は2泊3日の合宿のなかでアイデアを考え、発表するところまでが精一杯でした。今年は8月のキックオフ合宿から10月の発表まで、2ヶ月間の探求期間をしっかりととりました。
高校生たちは思いついたアイデアをそこで終わらせず、現地調査やアンケート、試作品づくり、イベントの開催まで、自分たちの手で実現するところまで踏み込んできました。だから今年の発表は、「こんなことを考えました」ではありません。実際にやってみて、何が動いて、何が壁になったのか。その結果そのものを、最終発表会のステージに持ってきます。




全国から集まった10人の高校生が、高岡のまちに実際にある課題に挑みました。

THEME 01
伏木小学校のそばに残る12棟の旧社宅。かつて避難用住宅だった建物の、新たな活用方法を考えます。
塩谷建設株式会社
THEME 02
高岡城址のすぐそばに残る一軒の日本家屋。観光客が訪れたくなる場所へと生まれ変わらせます。
高岡家守株式会社
THEME 03
同世代への聞き取りをもとに、地域の情報が若い世代に届く新しい形を考えます。
北日本新聞社
THEME 04
使われていない古民家を、地域の人が自然と立ち寄れる場所に変えていきます。
株式会社後藤(つなぐの家)4チームのプレゼンを聞いて、「高岡の未来を動かす」と感じた1チームに投票してください。審査員は、客席にいるみなさま全員です。投票はお手持ちのスマートフォンから、会場のQRコードを読み取るだけで参加できます。最も多くの票を集めたチームには、グランプリ(観客賞)を贈ります。


昨年は会場が手狭でご不便をおかけしました。今年は高岡文化ホール大ホールに会場を移し、駐車場も完備しています。広々とした空間でのびのびとご観覧いただけますので、ご家族やご友人とぜひお誘い合わせの上、お越しください。
高校生にとっては、客席にみなさまがいらっしゃることが何よりの後押しになります。できるかぎり会場でのご観覧をご検討いただけますとうれしいのですが、ご都合がどうしても合わない方のために、今年はオンライン配信をご用意しました。ご自宅からでも高校生たちの挑戦をご覧いただけます。お申し込みの際に観覧方法をオンラインとしてお選びください。
変革祭2026は、高校生の挑戦を応援してくださる企業のみなさまに支えられています。






